ロートアイアンのデザイナーのお仕事日記など


by cocot-house
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万華鏡の視覚展

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こんにちは高橋です。
今日は朝から悲しくて悲しくて…

マイケルジャクソンの追悼式。
本当に亡くなってしまったんだなぁと、改めて思いました。
はじめてPVを観た時の衝撃は、今でも忘れられません。



ブログに載せるのをすっかり忘れてしまっていましたが
結構前になりますが、六本木の森美術館で開催していた
万華鏡の鏡展に行ってきました。

体感型の展示で、私の1番の目当てはオラファーエリアソン。
前にも書いた事があるのですが、大好きなアーティストの一人。
オラファーエリアソンは個人的に
アートなでんじろう先生という感じなのですが、
科学の知識を使って美しくて不思議な空間を作り出しているという印象。

今回の作品はまさに万華鏡という感じで、
投影機の前に天井から吊るした様々な色の丸い透明のアクリル板。
空気の振動でそれぞれのアクリル板が揺れ、重なり、様々な色の影を作ります。

光が行き交う先に自分の影を映して
光の中に入り込んだ気になれました。

思いがけず、チべットの僧侶の問答の様子を映したフィルムが公開されていて
僧侶の修行なんて、静かに無の境地で精神統一するものかと思っていましたが
問う人・答える人・審判(?)という3人体制の修行のようで、
疑問を言葉にし手を叩いて答える人に主導権を渡すのですが、
その様子がとてもリズミカルで、激しいスポーツを観るようでした。

もう終わってしまった展示の紹介で申し訳ないのですが、
とても楽しめた時間でした。

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by cocot-house | 2009-07-08 15:50 | エキシビジョン